🔦節電アドバイス🔦

こんにちは(^^)/

節電アドバイスの前に、、、

みなさんは、電気代が上がっていることに気づいていますか?

なぜ、電気代が高くなった?理由は『燃料費調整額』が上がったからなんです!

燃料費調整額について⇩

燃料費調整額とは、燃料の価格変動を電気料金に反映させるためのもの。

値上がりしている要因としては、ウクライナ情勢などによる

石炭や天然ガスの輸入価格が高騰しているからなんです。

 

さっそくですが、節電アドバイスをしていきたいと思います✨

~エアコン編~

冷房

・ドア・窓の開閉は少なく。
・レースのカーテンやすだれなどで日差しをカット。
・外出時は、昼間でもカーテンを閉めると効果的。
・扇風機を併用。風がカラダにあたると涼しく感じます。

暖房

・ドア・窓の開閉は少なく。
・厚手のカーテンを使用。床まで届く長いカーテンの方が効果的。
・扇風機を併用。暖まった空気を循環させましょう。
※適宜、換気をしましょう

室外機のまわりに物を置かない。

・室外機の吹出口にものを置くと、冷暖房の効果が下がります。

~電気カーペット編~

断熱マットで効率アップ。

・床にじかに敷くと、熱が床に逃げて暖房効率が下がります。電気カーペットの下に断熱マットなどを敷くのが省エネのコツ。

人のいない部分は、温めない。

・電気カーペットを分割して温める機能があるものは、活用しましょう。

・広さに合った大きさを。

・設定温度は低めに。

~電気こたつ編~

腰の上の冷え対策には。

・こたつはおもに腰から下を温める暖房機器なので、上半身は寒くなりがち。カーディガンなどを1枚多めに着込むことが温かさのポイントです。ストーブやエアコンなど、他の暖房機器と併用する場合は、控えめな温度設定を。

・こたつ布団に、上掛と敷布団をあわせて使う。

・設定温度は低めに。

~床暖房編~

床暖房の上手な使い方

床暖房は足元から体を温めるので、室温を低く設定しても快適に過ごすことができます。室温は低めに設定しましょう。

床暖房は運転をストップしてもすぐに冷めることはなく、暖かさが持続します。就寝や外出の約30分前にスイッチを切るようにしましょう。タイマーを使えばスイッチの切り忘れを防ぐことができます。

床暖房の上には、カーペットやラグマットなどを使わない方が効果的です。床暖房のある部屋にベッドを置く場合は、ベッドの下にものを置かないようにしましょう。

 

 

本日の節電アドバイスは以上になります!!

是非、試してみてください(*^^*)